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都留市に移住して2年目を迎えた中村さん。
4月からつる暮らしで毎月1本、計12本の記事を「なかむ~」として執筆してきた彼女は今、「やりたいことをやろう」という前向きな気持ちとともに、新たなステップへと踏み出そうとしています。
まちのtoolboxのライターとして活動いただいた1年間の歩みと、その先に見える景色をお聞きしました。
記事を執筆してみて


都留市に移住してから、ライターというお仕事に挑戦された中村さん。
「自分の歩みが形として残るって、こんなに嬉しいことなんだと思いませんでした。記事が積み重なるごとに、都留での時間が可視化されていく感覚があって」
ライターとして活動していくうえで、最初のお仕事獲得は近年ハードルが高くなっています。
ただ、まちのtoolboxはそうした「最初の一歩」を踏み出せる場所として、また都留市に住んでいる方々を知っていただくきっかけとして、記事の執筆をお願いしました。
月1回、ご家庭もありながらインタビューと執筆をかなりタイトなスケジュールでこなしていただき、文章力もそうですが、もともと中村さんが持っていた表現力が発揮されました。
好きなことをしている人は、何歳でも輝いている


上谷交流センターでの教室やイベントなど取材し、お話をお聞きした、肩書や年齢もバラバラな方々。みな自分と向き合って生き生きと暮らしていると感じられたといいます。
「仕事だけじゃなくて、暮らしを丁寧に楽しんでいる人が都留にはたくさんいる。そういう人たちの日常に触れるたびに、豊かさってこういうことかと思うんです」
もちろん都会や他の地方でも豊かさは得られる。ただ、都留市だからこその豊かさはここでしか感じられず、それが中村さんの活力にも繋がっているようです。
また、生活という面でも待機児童の問題がなく、魅力的な保育園も揃う都留市は、子育て世代にとっても優しいまちであると語ってくださいました。
次の1年で書きたいものがある


中村さんには、来年度すでに書きたいテーマが頭の中で温められています。月2本ペースへの挑戦も視野に入れながら、いくつかご提案いただきました。
- 学生リレー 学生と地域をつなぐ、学生へのインタビュー連載。
- 森に関わる人 都留移住のきっかけとなった「森」をキーワードに、自然と生きる人々を訪ねる。
- ふるさと納税特集 サイトでは伝えきれない事業者の熱量や商品の背景を丁寧に届ける。
来年度はこの中から中村さんの執筆した記事がみられる…かも!?
「都留に来て、取材して、書いて——その繰り返しの中で、自分が変わっていくのを感じています。次はどんな人に会えるんだろう、と今から楽しみで」
この1年間、お忙しい中素晴らしい文章を執筆いただいた中村さんにこの場を借りて感謝いたします。
そして今後はより、都留の移住・定住サイトとして「つる暮らし」を一緒に盛り上げていければと思っております。
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この記事を書いた人














